
枕元の水、のど飴、就寝時のマスク。「これだけ対策してるのに、
朝起きるとのどがカラカラ」
ではありませんか?
その習慣、ぜひそのまま続けてください。あとひとつ足りないのは、「寝室の空気の水分」だけです。
それを眠っているあいだに足してくれるのが、加湿器です。でも、買う前にこんな心配はありませんか?
- 本当に寝室の湿度は上がるの?
- お手入れが面倒で、カビが生えそう…
- 毎日つけっぱなしだと、電気代が心配
この「3つの心配」に、ひとつずつ正直にお答えします。
心配1本当に寝室の湿度は上がるの?湿度は上がります。
8畳相当の部屋で、30%から60%まで12分
一晩に部屋の空気へ出せる水の量を、比べました。

ぬれタオル1枚が出せる水は、8畳向けの加湿器の20分の1ほどです。
当店の加湿器 ULRIO が出せる水は、1時間に最大550mL。8畳向けの目安(1時間に300mL)より多い量です。8畳相当の部屋で、湿度が30%から60%まで、12分で上がりました(当店の試験)。
自動モードでは、60%になると止まり、下がるとまた動きます。眠っているあいだ、操作はいりません。
心配2お手入れが面倒で、カビが生えそう…ミストは、熱で除菌してから出します。
定期のお手入れは月に1回
加湿器はカビが心配。その心配は、もっともです。
加湿器には、タンクの水を沸かさずに、そのままミスト(細かい水のつぶ)にして出す型(超音波式)があります。この型は、タンクの水にいる菌やカビを、ミストと一緒に部屋の空気へ出すことがあります(米国の環境保護庁の説明)。
寝室の加湿器は、眠っているあいだ、何時間も動かします。出てくるものを、そのあいだずっと吸うことになります。
ULRIO も、ミストは超音波でつくります。ちがうのは、そのあとです。ミストに、本体の中で沸かしたお湯を合わせ、その熱で除菌してから、部屋へ出します。
わざと大腸菌を入れた水で運転した試験では、出てくるミストの菌が99.95%以上減りました(第三者機関の試験)。

カビそのものの試験ではありません。本体の中のカビのもとは、次のお手入れで落とします。
ヒーターを入れた運転での数字です。自動モードでもヒーターは動きます。熱での除菌は、ヒーターを入れているあいだです。
お手入れは、毎日10秒と月に1回
毎日は、水を足すときにタンクを10秒ふり洗いするだけです。定期のお手入れは月に1回。クエン酸をとかした水を入れて30分置き、すすぎます。

水を沸かさない型(超音波式・ハイブリッド式)は、取扱説明書の目安で、定期のお手入れが2週間に1回から週に2回以上でした。
ULRIO が沸かすのは、ミストに合わせるお湯だけです。タンクにためてある水は沸かしません。だから、このお手入れは必要です。
ぬめりやにおいに気づいたときは、月に1回を待たずに洗ってください。
心配3毎日つけっぱなしだと、電気代が心配電気代は1か月約465円。
スチーム式の約10分の1
水を沸かして蒸気にする加湿器(スチーム式)は、電気代が心配。その心配も、もっともです。
ちがいは、ミストのつくり方です。スチーム式は、水を沸かし続けて蒸気にします。ULRIO は、超音波でミストをつくります。ヒーターで沸かすのは、出ていく直前に合わせるお湯のぶんだけです。

1日12時間、30日使ったときの当店の試算では、スチーム式は1か月約4,619円、ULRIO は約465円。約10分の1です。
3つの心配すべてに○が付いたのは、
5つの加湿器の中で ULRIO だけ
濡れタオルを干すくらいで、ちゃんとした対策はしていません。何を選べばいいか分からず後回しにしていました。この冬の乾燥対策について、当店のアンケートに寄せられた声
何を選べばいいか分からないのには、理由があります。
カビが心配で、スチーム式を選ぶと、電気代がかかる。電気代で選ぶと、水を沸かさない型になり、定期のお手入れの回数が増える。
どれかを取ると、どれかが欠ける。加湿器選びがむずかしいのは、このためです。
ULRIO が沸かすのは、ミストに合わせるお湯だけです。だから、お湯の熱で除菌しながら、電気代をおさえられます。お手入れは、毎日10秒と月に1回です。
すぐ下の画像の表で、方式のちがう他社の加湿器4つと ULRIO を比べました。
- 加湿力(心配1)
- 衛生とお手入れ(心配2)
- 電気代(心配3)
この3つすべてに○が付いたのは、5つの加湿器の中で ULRIO だけでした。
買う前に、知っておいてほしいこと
- 水を沸かさない型よりは、電気代がかかります。
- お湯を沸かしているあいだは、沸く音がします。
- ヒーターが動いているあいだは、上の試算より電気を使います。
比較表のあとに、試験の結果とお手入れのしかたを載せています。









