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テーブルで妻と向き合って会話する40代の男性。自分のにおいには気づいていない

自分の加齢臭
自分じゃわからない。

読了目安 約2分

自分のにおいは、自分では気づけません。

鼻が慣れてしまうからです(嗅覚順応)。——ここまでは、あなたもご存じのとおり。問題は、その先です。

やっかいなのは、自分では気づけないのに、まわりは気づいていること。

しかも、気づいても言ってはくれません。

93.1%「他人のにおいは指摘しづらい」と答えた人

※ 出典:マンダム「ニオイに関する意識調査」——他人のにおいは指摘しにくい、と答えた人 93.1%(n=1,117)。

つまり、自分では気づけず、まわりも教えてくれない。その間に、においだけが静かに伝わっていきます。

においのことを言ってくれるのは、血の繋がった家族くらい。会社の人は、たぶん気づいても言わない。――ある方の声

指摘されないのは、におっていないからではなく、言い出せないだけ。気づかないうちに、少しずつ距離を置かれてしまう——それが、いちばん避けたいところです。

では、自分が「伝わっている側」かどうか、どう確かめるか。

においそのものは、自分では分かりません。だから、まわりから見えるサインで確かめます。当てはまるものを、タップしてみてください。

当てはまるものをタップ。チェックすると、加齢臭につながる理由も出ます。まわりに伝わりやすいサインには、印をつけています。
加齢臭の元「ノネナール」は、加齢で皮脂の脂肪酸が増え、酸化を抑える力が落ちるほど、生まれやすくなります。
黄ばみは、皮脂が酸化した色。寝ている間に移った皮脂が、すでに酸化しているサインです。
首・耳の後ろ・首まわりは皮脂腺が多い部位。べたつき=皮脂がよく出ているサイン=におう材料が多い状態です。
動物性脂質は皮脂を増やし、運動不足は酸化に傾きます。においの材料と酸化を、両方増やしてしまいます。
喫煙は活性酸素で皮脂の酸化(ノネナール化)を促進。飲酒も、分解物がにおい成分として汗や皮膚から出ます。
皮脂を落としきれず、特に手の届かない背中に残りがち。残った皮脂が酸化して、においの元になります。
3つ以上なら、まわりに伝わっている可能性は高めです。

ひとつも当てはまらなくても、自分では気づけないので油断は禁物です。

そのにおいの正体は、汗でも"歳"でもなく、酸化した「皮脂」です。

においの正体は、「皮脂」。正確には、皮脂が空気に触れて酸化してできた"ノネナール"という物質です。汗のにおいとも、菌のにおいとも違います。

皮脂が出る毛穴の皮脂腺から、肌の上へ
空気で酸化酸素に触れて変質する
においに変わるノネナールが生まれる
皮膚の断面図の3コマ。毛穴の皮脂腺から出た皮脂が肌の上にたまり、空気中の酸素に触れて酸化して色が濃くなり、やがてにおい物質となって立ちのぼる
出たばかりの皮脂は、ほぼ無臭。でも肌の上で空気に触れ、酸化するほど"ノネナール"というにおいに変わっていきます。

40代を過ぎて年々においが気になり始めるのは、加齢で皮脂の成分が変わり、酸化を抑える力が落ちるからです。そのため、今までと同じ生活をしていても、皮脂がにおいに変わりやすくなります。

向き合う相手は、毎日たまっていく「皮脂」そのものです。

※ においの原因物質「ノネナール」は、資生堂の研究チームが2001年に発見・報告したもので、年齢を重ねるほど増える傾向が示されています。(出典:資生堂/Haze ほか, 2001)

においを放置したツケは、においだけでは終わりません。

人との関係、お金、そして時間。
どれも、本人が気づかないまま、少しずつ積み重なっていきます。

まず、人との関係に——気づいた周囲は、黙って距離を置きます。

オフィスで、ノートパソコンに向かう男性の肩から、においが立ちのぼっている。後ろに立つ同僚がそれに気づき、さりげなく身を引いている。男性本人は気づいていない
においが気になる人とは、正直、一緒に働きたくない……――まわりが、口には出さない本音
42.1%
そう感じている人の割合。
およそ、10人に4人以上にのぼります。

誰も直接は言いません。だから周囲の評価が変わっても、本人だけが気づけない。においの代償は、人間関係から静かに始まります。

※ 出典:マンダム「ニオイに関する調査」——においが気になる人とは一緒に仕事をしたくない、と答えた人 42.1%。

つぎに、お金に——皮脂は服や枕に染み込み、買い替えがかさみます。

においの元=酸化した皮脂は、服や枕の繊維にまで染み込みます。やっかいなのは、ふつうの洗濯では落としきれないこと。

化繊のシャツについた皮脂は、ふつうの洗濯で……
落ちる約3割
残る約7割
残った7割が繊維の中で酸化して、においの元に。クリーニングも、油汚れが得意なわけではありません。

こうして、お気に入りの一着も枕も、最後は買い替えになってしまいます。においを放置するほど、出ていくお金は静かに増えていきます。

※ 出典:花王の研究——化学繊維についた皮脂は通常の洗濯では約3割しか落ちず、残った皮脂が酸化してニオイの原因になります。

そして、時間に——皮脂はためると固まり落ちません。気づいた今なら、軽い力で落とせます。

においの元=皮脂は、出たてはやわらかく、時間がたつほど酸化して固まっていきます。固まってしまった皮脂ほど、落とすのに力も手間もかかります。

出たての皮脂
やわらかく、軽い力で落とせる
ためて固まった皮脂
酸化して、落とすのに手間がかかる
やさしく語りかける、加齢臭ケアのアドバイザー
加齢臭ケア アドバイザーからの、ひとこと

だから、"手遅れ"の話ではありません。

ここまで、少し耳の痛い話が続いたかもしれません。でも、大丈夫です。皮脂は、ためて固まってから落とすより、やわらかい今のうちに落とすほうが、ずっとラクにおいに気づけた今こそ、いちばん軽いうちに手を打てるタイミングです。早すぎることも、遅すぎることもありません。気になり始めた方も、もう気になっている方も——始めるなら、今がいちばんラクです。

加齢臭の出どころを"背中"と答えられた人は、わずか8%でした。

「背中」と答えた人=本当の出どころ
8%
「耳の後ろ」などと答えた人=取り違え
8割超

多くの人が気にするのは、耳の後ろや首まわり。でも、においの元=皮脂がいちばん多くたまるのは、実は「背中」。皮脂腺が集まっているからです。

背中側から見た上半身の図。左右の肩甲骨の間=背中の中心に、皮脂が集中して広がっている
皮脂腺は、背中の中心(左右の肩甲骨の間)に集中。においがいちばん生まれやすいのは、この背中です。

そして背中は、体でいちばん洗いにくい場所。毎日ていねいに洗ってきたつもりでも、いちばんにおう場所には、そもそも手が届いていなかったのです。

※ 出典:加齢臭の出どころを「背中」と正しく答えた人は約8%、8割超が「耳の後ろ」などと回答(マンダム調査)/背中は「洗いにくい部位」1位・57.9%(クロス・マーケティング, 2024)。

手やタオルでは、背中の真ん中まで落としきれません。

だから、手の力ではなく、電動で当てて背中の皮脂を落とす方法があります。

落ちないのは、努力不足ではありません。手では、背中の皮脂を落とす3つの条件を満たせないからです。

手のイラスト
背中の中心に届かない

腕を上から回しても下から回しても、真ん中には手が回りません。

ボディタオルのイラストタオル
真ん中が洗い残しに

肩甲骨の間のくぼみに当たらず、いちばん皮脂がたまる中心が残ります。

柄つきブラシのイラスト柄つきブラシ
力にムラが出る

届きますが、手で動かすぶん力が安定せず、強すぎれば黒ずみ・弱すぎれば洗い残しに。

電動なら、届く形で・当てるだけ・力は一定。手が届かなかった真ん中まで、均一に落とせます。

では、本当に落ちるのか。目で見えるようにしました。

洗い残し比較(左=ボディタオル/右=電動ボディブラシ)。皮脂に見立てた蛍光ローションを塗り、同じ条件で洗浄。明るく光っているのが洗い残し
左=ボディタオル(洗い残し:多い)/右=電動ボディブラシ(洗い残し:少ない)。皮脂に見立てた蛍光ローションを塗り、同じ条件で洗浄。明るく光っているのが洗い残しです。

タオルでは届きにくい背中の中心も、電動なら洗い残しを抑えられました

※ 実験環境下(1回)の結果であり、皮脂除去効果を保証するものではありません。

電動と分かっても、まだ2つ、引っかかりますよね。

?
効果への不安

本当に、背中の皮脂まで落ちるのか。

?
肌への不安

強く当てて、肌に負担はないか。

このまま順に、お答えします。

本当に、背中の皮脂まで落ちるのか。

さきほどの、洗い残しが光って見える写真のとおり。皮脂に見立てた汚れは、電動では目に見えて減っていました。手やタオルでは届かない背中の中心の皮脂まで、物理的に洗い落とせます

※ 実験環境下(1回)の結果であり、皮脂除去効果を保証するものではありません。

強く当てて、肌に負担はないか。

強くこする必要はありません。やわらかいヘッドが、一定のリズムで当たるだけ。力加減はモードで選べ、肌当たりを考えた設計です。「強く洗って肌を痛める」やり方とは、逆の考え方です。

では、電動ブラシなら何でも同じかというと、そうではありません。

ひとくちに電動ブラシといっても、持ち方が2タイプあります。いちばん洗いたい背中の中心に、届くかどうかは、ここで分かれます。

電動ブラシの持ち方2コマ図。左=片手で持つ棒状ブラシは背中の中心に届かず(点線で未到達を表示)、右=ULRIOはハンドルを伸ばし、タオルを襷(たすき)がけするように斜めに、片手を肩越しに上げ・もう片方を反対側の腰へ下げて両手で持ち、丸いブラシを背中の中心に当てている
片手で持つ棒タイプ(多くはこちら)手首が返らず、背中の中心に届かない。真ん中が洗い残しに。
ULRIO=両手で持つタイプハンドルを伸ばして、タオルを襷(たすき)がけするように斜めに。両手で引けるから、背中の中心までブレずに届く。

手やタオルが届かなかった背中の中心まで、当てるだけで均一に。電動ブラシの中でも、これが選べる形です。

※ 防水と耐久は第三者機関(CNAS)の試験レポートで確認済み。買って終わりの"また道具だけ"には、なりません。

背中の皮脂ケアを、続けられる形で。

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価格やくわしい仕様は、商品ページで。まずは見るだけでも。

電動ボディブラシは健康器具ではなく一般雑貨です。皮脂・古い角質を物理的に洗い落とし、清潔に保つための製品です。
本記事は商品理解のための情報提供であり、特定の疾病の治療・予防を目的とするものではありません。